水換えに忙しい

愛亀ときどきアクアリウム

少食になってしまったカメーロ♂

ベビーの頃のカメーロ♂

去年の2017年7月にカメーロを家に迎える日のこと。石亀ファームさんで2017年のニホンイシガメ最初のベビーが販売開始となったとき、その販売ページでベビーたちの写真を見た僕は個体番号No.1の仔を一応、予約という形でキープしてもらった。

予約とは言っても、実際に見てから最終的に気に入った仔に決めてもいいとのことだったのでまだ決定していた訳ではなかった。

そして石亀ファームさんに出向き実際にベビーたちを見せてもらったとき、勢いよくレプトミンを追いかけて次々とパクパク元気に食べている僕好みの仔がいたのだが、その仔が予約しておいたNo.1の仔、後のカメーロ♂だったのだ。

続きを読む

カメーロ♂が求愛行動の新技

幻の新技

家のカメーロ♂は暇さえあればメロンちゃん♀をストーキングして求愛行動をしているが、しつこいカメーロをメロンちゃんは鬱陶しそうにしている。鬱陶し過ぎてイラッとすることもあるのだろう、極稀に噛まれていることもあるカメーロだが、噛まれても一瞬だけ怯むことはあっても、めげずに求愛行動を続ける強者だ。

そんなカメーロだが、夕べ僕が何の気なしに水槽のほうを見たとき、変な動きをしているカメーロが目に入った。その変な動きとは、水槽の底から一段高くなっているお気に入りの場所にいるメロンちゃんに向かって、メロンちゃんの目線の高さまで何度も体を起こし、体を起こしたタイミングで両前足を使いクイクイっと手首にスナップを効かせていた。何度も体を起こし、起こしたタイミングでいつもやるような手首にスナップを効かせたような動作を、両前足で交互で繰り出して求愛行動をしていたのだ。

僕は「カメーロが新技を開発した!ww」と思い、すぐさま動画を撮ろうと笑いながら水槽に近づいたのだが、近づいた僕に驚いたメロンちゃんが一段高い場所から降りてしまったため、カメーロの新技を動画に収めることが出来ず幻の新技になってしまった。

続きを読む

苔まみれのニホンイシガメ

カメは体にも苔が付く

メロンちゃんが家に来て数日ほど経った頃、僕はメロンちゃんの異変に気づく。何やらメロンちゃんの体がじわじわと緑色っぽくなってきている気がするが、気のせいか?と思い始める。

当時はイシガメを飼い始めて間もないホントの初心者だった僕ではあるが、さすがにカメの甲羅に苔が付くことくらいは知っていた。けれども、苔かな?とも思いながらも、甲羅だけでなく頭や前足もじわじわと緑色になってきていたこともあり、こんな色のイシガメもいるのかも?とか思ったりもしていた。

今思えば、当時の僕に「苔や苔や!」とツッコみたくなるような話だが、メロンちゃんよりも1ヶ月ほど先に家に来たカメーロには苔が生えたことがなかったし、甲羅だけならともかく、頭や前足とかのカメの皮膚に苔が生えるとは思わなかったので最終的にはググって調べたくらいだ。

続きを読む

愛亀たちの日常①

なんでもない日常の様子

特にこれと言って書くネタもないけれど、せっかく動画を上げたのでブログにも載せとこうと思いまして。

大したオチもなく、ホントにただの日常の風景を撮っただけの動画。この先、このような動画を上げることも少なくないだろう。そんなときは数字だけ変えてこのタイトルにすればタイトル付けるのが楽ちんだ。

続きを読む

足を喰い千切られた野生個体

準絶滅危惧 (NT)

カメを飼っている、若しくはカメに興味のある者からすれば、ニホンイシガメ(以下イシガメ)は言わずと知れた環境省レッドリストの準絶滅危惧種。正確には準絶滅危惧(NT)というらしい。レッドリストのランクとしては、完全な「絶滅」を一番上として「準絶滅危惧(NT)」は上から7番目の下から3番目に位置する。

どの程度の状況かというと、

現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種

という感じだそうだ。

これは僕が想像していたよりも意外にもまだ大丈夫という印象を受ける。

続きを読む

かわいい侵入者

数日前、帰宅してエンゼルフィッシュの稚魚にエサ(ブラインシュリンプ)をあげようと思い、部屋に入るなりブラインシュリンプのハッチャーの方へと視線を向けると、それの横に置いてあるブラインシュリンプの塩水を洗い流すための水が入ったタッパーの中にちびっ子ヤモリが浮かんでいた。

おやっ?コイツはこないだ廊下にいたちびっ子ヤモリではないか?僕は家の中にヤモリがいても放置する派なのだが、コイツを2回ほど廊下で見かけたことがあり喋りかけたこともあるw

続きを読む

『たらい食堂』始めました

 『たらい食堂』とは

多くの先人たちが『たらい食堂』を実践しているのをネット上で見て知ってはいたが、どんな塩梅で効果があるのかどうかは実践してみなければ分からない。ということで、やっとこさウチの愛亀たちも『たらい食堂』始めました。

『たらい食堂』とは、水棲ガメの飼育者には付いて回る「凶悪な水質悪化スピードによる水換え頻度との闘い」から少しでも開放されるために、先人たちがあみ出した素晴らしい水棲ガメ給餌システムである。

わざわざややこしい言い方をしないで簡単に言うと、カメの普段の水槽やケージ内の水をエサで汚すのを防ぐために別のタライ等の容器にカメを移し、そこで給餌するというシンプルなものだ。

とりあえずというか、いつものように、この記事を書くためだけに撮った動画をYouTubeに上げてあるので、よろしければご覧ください。

続きを読む